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Everyday Rhythm & Blues

大高御大のバースデイライヴ

September 7, 2011

今日は、カリビアンブリーズのライヴを楽しみにラドンナへ。
特に今日は、元東京キューバンボーイズのコンサートマスターで、カリビアンブリーズのボス 大高 實御大のバースディを祝うライヴ。満員御礼、予約も早々とSOLD OUT!! さすがです。

大高さんは、我が国におけるキューバンラテンの大御所であるだけでなく、キューバとのつきあいが長く、かの国へのボランティア活動もするなど、いわばキューバ親善大使的な人。
ライ・クーダーがプロデュースしたCD,映画で日本でも有名になった「ブエナビスタ・ソシアルクラブ」の歌姫(キューバの美空ひばり的存在)のオマーラ・ポルトムンドさんとも非常に親しい間柄。

しかも我がK-FUNKの3年来のメンバーでもある。畏れ多い方なれど、僕には非常に優しい。
3年前にトロンボーン奏者を捜していたところ、両方のバンドでドラムを担当している高杉君の口ぎきで話を持っていったところ、「FUNKを勉強させて!」なんて謙虚なお言葉と共に、参加を承諾してくださった。
以来、K-FUNKのトロンボーン奏者だけではなく、バンドマスターの先達として大高さんは僕の年の離れた大兄貴的存在。いつも感謝! 感謝!

さて、今日のライヴ。いつも通りのキューバンラテン、サルサを堪能。また、バースデイライヴとあって、キューバ代理大使のキューバ風にいかしたスピーチ、今日来日したばかりの若手盲目ピアニストのオリジナル曲のプレゼント演奏、いつも明るく楽しい渡辺真知子さんのスピーチなどもあり、さらに盛り上がった。

K-FUNKを始めたお陰で多くの素晴らしい人たちに出会っているが、大高御大は、その最も上手にいる人かも知れない。

大高さん!誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

 

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